アイアンの飛距離の目安は?飛距離アップへの為に必要なものとは?

アイアンショットが重要なわけ|アイアン飛距離アップへの道

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アイアンショットが重要なわけ

コースで18ホールラウンドする中で最も使う頻度の高いクラブはなんでしょうか?

間違いなくアイアンです。

余程長いショートホールでない場合には、第一打目からアイアンを利用しますし、ミドルホール、ロングホールなど
一打目のドライバーショットの後には、ほとんどの場合アイアンショットをすることになります。


バンカーなどに入ればサンドウェッジというアイアンを利用しますし、
深いラフにつかまった際にも、アイアンを使って脱出をすることになります。

例えばスコアが90の場合、2パットでトータル36のパットスコアがあり、
ドライバーショットがミドルホールとロングホールでしっかり打てたとしても14ショットのみです。

その残りはアイアンショットですので、40打はアイアンショットということになります
スコアがもっと悪ければ、アイアンの世話になることがより大きくなります。

飛距離よりショットの正確さ

アイアンショットは飛距離を求めることも大切ですが、飛距離よりもむしろ、
距離や方向性をきっちり定めてショットができることが大切です

残り180ヤードなどの際には、ウッドやユーティリティを使うこともありますが、5アイアン程度のクラブで
しっかり球をとらえられれば、飛距離も確保できますし、方向性も確保できます。


また余程のミスショットでない限りは、スライスやフックボールも出にくいので、
私はアイアンを利用するようにしています。

ダウンスイングとリズムだけを考慮すればいつも通りの飛距離と方向性が確保できるはずです






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