アイアンの飛距離の目安は?飛距離アップへの為に必要なものとは?

アプローチにおける構え方と打ち方のコツ|アイアン飛距離アップへの道

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アプローチにおける構え方と打ち方のコツ

ミドルホール

時々、一緒にプレーをさせてもらっている60~70台の方々は、
ドライバーで飛距離が少なくとも、アプローチがとてもうまく、
ミドルホールの場合ですと、3オン1パットなどでパーを取る方が
たくさんいらっしゃいます。

経験が重要な要素と言えますが、構え方や打ち方にはコツがありますので、
以下に説明します。

構え方

●スタンスは狭く取る

スタンスが広いと最初から左に体重をかけにくくなってしまうことと
上半身の動きが大きくなることで打点がブレてしまいます。


●左足に体重をあらかじめかけておくこと(右利きの方)

これにより、下半身を固定することができ、ブレを防ぐことができます。


●ハンドファーストに構え、グリップが球よりかなり前にくるように構えること
 (左のももにグリップがある程度)

ハンドファーストに構えることでインパクトのポジションを最初からセットしておくことができ、
振り遅れなどダフリやトップの原因をなくします。


●体重移動をしない

打点がブレル可能性が高いからです。


●球の位置は右側にセットすること

これをすることによりダウンブローでなくレベルブローにすることができ、
球をしっかりととらえることができます。

打ち方

●常にヘッドがグリップより後ろにあるように振ること

これにより安定したアプローチショットが打てるようになります。


●グリップを短く持つこと

右手はグリップの下ギリギリに握る程度まで短くすることが必要です。
これにより体に近いところで球をとらえることがでえますので、
球のコントロールをうまくできるようになります。




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