アイアンの飛距離の目安は?飛距離アップへの為に必要なものとは?

番手を変えても距離が変わらない?!|アイアン飛距離アップへの道

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番手を変えても距離が変わらない?!

私自身も良く悩んだものですが、どんなアイアンの番手を持ってもあまり飛距離が変わらないということです。

女性の場合は特にその傾向が強いと思います。

コース

アイアンは番手によってロフト角が異なっていますので、
一定のスイングをすれば飛距離の差が出るのですが、
なかなか難しいと思います。

そしてそんな状況のままコースに出ても、
ホールを攻略するという楽しみを感じることができません。

距離が変わらない原因は?

この原因は、ショートアイアンでありがちです。

番手により飛距離の変わらない方のインパクトにクローズアップしますと、
フェースが同じ角度で当たっている可能性が高いです。

インパクトで体が起き上がってしまい、例えば7番アイアンが9番アイアンのロフト角と同様に
開いた状態で当たっているのです。


どんな番手でも正しく一定のスイング軌道で打てるようにするには、
アドレスした時の前傾姿勢を変えないようにインパクトすることが大切です。

特にショートアイアンでは結果を見たいという気持ちが働いてしまい、
インパクトで状態が起き上がってしまいがちです。

前傾姿勢を正しく保つことで悩みは解消できるはずです。


クラブは番手により10ヤードから15ヤード程度の距離の差が出るように設計されています。

すぐにでも全ての番手を打ちこなすようになりたければ、練習ありのみだと思います。

そして、上達してきましたら、大きな番手でハーフスイングをするなど
コース攻略の選択肢も増えて、よりゴルフを楽しめると思います。






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